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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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開催日 | 2018.03.27    開催地 | 東京都   カテゴリ | エネルギー >> 再生可能エネルギー
   登録日 | 2018.03.13
BUND(ドイツ環境自然保護連盟/FoEドイツ)来日セミナー 脱原発・脱石炭・エネルギーシフトと市民参加
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ドイツ最大の環境団体のひとつ、BUND(ドイツ環境自然保護連盟、FoEドイツ)の代 表フーベルト・ヴァイガー氏らが来日します。ドイツの原発・エネルギー問題の最前 線について報告し、日本の状況とも比較しながら意見交換します。ぜひご参加ください。

【プログラム(予定)】
1.ドイツの脱原発と放射性廃棄物の最終処分場問題
・2013年から2016年まで開催された「最終処分場委員会」。FoEドイツからも委員が参加していまし
た。現在の議論とは、市民参加の状況とは。
・2022年の脱原発を決めたドイツ。現在稼働する7基の今後、廃炉の現状とは。


2. パリ協定を受けて:脱石炭火力の今後
・2000年代に、脱原発と同様各地で石炭火力発電所の建設に反対する
市民運動が、多数の新規計画をストップ。
・しかし、依然として約40%を占める石炭火力依存、今後のゆくえは。


3.「エネルギーを市民の手に」ドイツのエネルギーシフト
・市民・地域主導のエネルギーシフトの現状について。
・再エネ100%供給する電力会社の現状。


スピーカー:
フーベルト・ヴァイガー(BUND/FoE ドイツ代表理事)
リヒャルト・メルクナー(BUND/FoE ドイツ・バイエルン州支部理事)
マルティン・ガイルフーフェ(BUND/FoEドイツ・バイエルン州支部)
福澤啓臣(元ベルリン自由大学日本学教授/KIZUNA BERLIN)

コーディネート: 満田夏花(FoE Japan)、吉田明子(FoE Japan)

【場所】衆議院第二議員会館(1F)多目的会議室
永田町駅、国会議事堂前駅より徒歩約5分
【主 催】 FoE Japan
【協 力】 フリードリヒ・エーベルト財団
【資料代】 500 円 (FoE Japan サポーターは無料)
【申 込】 FoE Japan ウェフブサイト(www.foejapan.org)よりお申し込みください。
【問合せ】 info@foejapan.org 03-6909-5983(吉田)


登録者情報 |
FoE Japan
  info@foejapan.org
  http://foejapan.org/energy/evt/180327.html


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