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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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開催日 | 2018.06.16 〜2018.06.17     開催地 | 東京都   カテゴリ | 自然環境 >> 自然とのふれあい
募集期間 | 2018.05.01〜2018.06.08    登録日 | 2018.05.01
第22回 森林と市民を結ぶ全国の集い2018in東京 ― 変わりはじめた「山」・「ひと」・「街」―
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第22回 森林と市民を結ぶ全国の集い2018in東京
変わりはじめた「山」・「ひと」・「街」
〜森の価値を分かち合う〜

今回の東京開催で22回目となる「森林と市民を結ぶ全国の集い」を、2018年6月16日(土)〜17日(日)上智大学四谷キャンパスにて開催します。

「森林と市民を結ぶ全国の集い」は、これまでに森林ボランティア団体をはじめ、森林に関心のある市民による情報交換などを目的として、1996年にスタートしました。

今回は、都市住民、農山村住民、また双方を行き来する人たちと、多様に広がる森との触れ合い方・利活用の事例を共有し、森と市民とがつながるきっかけの場にしたいと思います。

17日には「SDGsの実現に向けて」をテーマとする、上智大学ソフィアシンポジウムも連携開催致します。

★くわしい内容とお申込み  
  https://www.moridukuri.jp/forumnews/2018061617.html
 
☆上智大学ソフィアシンポジウムについてはこちら
  http://www.genv.sophia.ac.jp/news/news_180420.html

■日程 6月16日(土) 13時〜17時30分 全体会  18時〜交流会
    6月17日(日) 9時30分〜14時30分 分科会 全体会

■場所 上智大学 四谷キャンパス    https://bit.ly/2JmP4Z8

■参加費 2日間参加 一般:2000円 学生:1000円
     1日のみ参加 一般 : 1500円 学生:500円
     交流会 3500円

■主 催 「森林と市民を結ぶ全国の集い2018in東京」実行委員会
      公益社団法人国土緑化推進機構
      実行委員長 内山 節(哲学者)

■後 援   上智大学ほか

■申し込み・問い合わせ
 NPO法人 森づくりフォーラム
 〒113-0033東京都文京区本郷2-25-14 第1ライトビル405
 電話 03-3868-9535 FAX 03-3868-9536
 事務局メール  tsudoi@moridukuri.jp
 
 ★Web申し込み → https://bit.ly/2H1SnUU
 ★FAX申し込み → 下記内容を記入の上、03-3868-9536にお送り下さい。
   お名前 連絡先 参加日 参加希望分科会(第1希望/第2希望)
   交流会参加の有無 弁当の要不要

■申し込み締め切り  6月 8日(金)
 
■定員 250人



■プログラム

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【2018年6月16日(土)】
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◎ 基調講演
関係人口をつくる 〜 変わりはじめた「山」・「ひと」・「街」〜
講演者:田中 輝美(ローカルジャーナリスト)

◎ パネルディスカッション
これからの「森林」と「市民」の関係

<パネラー>
伊藤 洋志
(仕事づくりレーベル「ナリワイ」代表/全国床張り協会 会長)
手塚 さや香(釜石地方森林組合/釜援隊)
森田 朱音(株式会社おおち山くじら 代表取締役)

<コーディネーター>
指出 一正(『ソトコト』編集長)

<コメンテーター>
内山 節(哲学者)


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【2018年6月17日(日)】
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◎ 分科会
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1.癒す:都市住民が求める「森の居心地」を探る
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樹木葬、森林療法、タイニーハウス/トレーラーハウスの事例を
通して森林空間の魅力と可能性を探ります。

<発表者>
ウエスギ セイタ(YADOKARI株式会社 代表)
上田 裕文(北海道大学 観光学高等研究センター 准教授)
降矢 英成(精神科・心療内科 赤坂溜池クリニック 院長)

<コーディネーター>
赤池 円(私の森.jp 編集長)
小野 なぎさ(一般社団法人 森と未来 代表理事)

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2.活かす:森の資源活用の「今」を知る
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多様化する森の資源活用形態の「今」を知り、
その変化について山、ひと、街の視点から今後の可能性と、
私たちにできることが何かを考えます。

<発表者>
大野 航輔(株式会社リトル・トリー 代表取締役)
鈴木 正樹(株式会社ハルキ 取締役 企画・開発室長) 
田子 英司(いわき市森林組合 代表理事組合長)

<コーディネーター>
坂本 有希(一般社団法人 地球・環境フォーラム)

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3.暮らす:山村の価値を世界に開く
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自然と共生する山村の暮らしの現代的価値を見出し、
ライフスタイル発信、持続可能な事業化に第一線で
取り組む方々と語り合います。

<発表者>
青木 優花(焼畑蕎麦苦楽部(宮崎県椎葉村在住))
福嶋 淳平(有限会社きたもっく 森林活用事業部 取締役)

<コーディネーター>
嶋田 俊平(株式会社さとゆめ 代表取締役)

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4.育む:フォレストラーニング 〜森に学ぶ〜
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子どもたちの感性や情緒を育てる自然体験。森林環境教育の
最先端を行く事例とこれからの課題を学び、さらなる拡がり
について考えます。

<発表者>
高橋 京子(ウレシパモシリ-保育と自然をつなぐ研究会 主宰)
田中 惣次(田中林業株式会社 会長)
中楯 浩太(世田谷区立等々力小学校 教員)

<コーディネーター>
井上 真理子(国立研究開発法人 森林研究・整備機構)

※出演者・発表者など敬称略


◎連携開催 ソフィアシンポジウム
 テーマ「SDGsの実現に向けて:森の生態系サービスを活かした持続可能な地域づくり」


登録者情報 |
NPO法人森づくりフォーラム
 
  https://www.moridukuri.jp/forumnews/2018061617.html


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