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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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開催日 | 2018.11.16    開催地 | 大阪府   カテゴリ | 水・土壌環境 >> 水質汚濁
   登録日 | 2018.10.04
産業による河川の高度利用と水環境保全に関するシンポジウム(大阪会場)
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 産業活動にとって水資源は必要不可欠であるとともに、水資源としての有効利用には、水質の改善と保全のたゆまぬ努力の継続が重要です。 河川の産業利用は、近年では小水力発電や水辺空間の利用等、新たな活用可能性も注目されています。また、水質環境保全の観点では近年、生物を用いた水質評価や管理改善手法の検討や、マイクロプラスチックによる汚染等が懸念されています。 以上の動向を踏まえながら、水資源としての高度利用や活用状況、水質環境改善の取組に関する事例や最新の知見・施策動向等の情報を提供するため、東京及び大阪でシンポジウムを開催します。

日時 平成30年11月16日(金)13:30〜16:45
場所 アットビジネスセンター大阪梅田(西梅田MIDビル)701号室
参加費無料

<プログラム概要>
第1部 河川環境と産業による高度利用
・「河川環境と高度利用(仮題)」国土交通省近畿地方整備局
・「水資源の活用と小規模水力発電(仮題)」関西電力(株)

第2部 河川環境と水環境
・「琵琶湖・大阪湾におけるマイクロプラスチック汚染の現況」
・「水環境対策の現状と今後の課題(仮題)」環境省

<詳しい内容や申し込み方法はHPをご覧ください>
http://www.sankankai.com/sym181100.shtml

登録者情報 |
産業と環境の会
  kasen2018@sankankai.com
  http://www.sankankai.com/sym181100.shtml


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