一般財団法人環境イノベーション情報機構

イベント情報クロツラヘラサギ国際シンポジウム

クロツラヘラサギ国際シンポジウム

【カテゴリ】 自然環境 野生動植物

【開催日】2019.11.23 〜2019.11.24

【開催地】山口県


国内外から多数の研究者が集まり、2日間にわたるシンポジウムを開催します。

日時:
11月23日 10:30〜17:00 (18:00〜20:00懇親会)
11月24日 09:00〜11:30 

24日のシンポジウム終了後 エキスカーション(きらら浜、山口湾、厚狭川河口)
昼食は各自で

会場:
宇部72アジススパホテル
山口市阿知須7373番地1 TEL 0836-65-3111
http://ajisuspahotel.ube72cc.com/

参加費:1,000円(資料代)、懇親会費5,000円、宿泊費6,750円

参加申込み・お問い合わせ先:
事前の参加申し込みをお願いします。

きらら浜自然観察公園
TEL 0836-62-2030 原田さんへ。
FAX 0836-62-2031
kirara@abeam.ocn.ne.jp
※ポスターと参加申込書には、別の(誤った)アドレスが記載されています。
上のメールアドレスをご利用ください。
懇親会と宿泊のご予約は11月10日までにお願いします。

参加申込書は、こちらからダウンロードできます。(WORDファイル)
https://www.dropbox.com/s/y4nx0zoxcpr6vd6/application_form.docx?dl=0

【23日/シンポジウム part 1】
▼クロツラヘラサギ保護研究の歩み
鄭 鐘烈/Chong Jong Ryol (東京朝鮮大学名誉教授)

▼クロツラヘラサギの繁殖状況と渡りのパターン
Lee Ki-sup (Waterbird Network Korea)

▼最大の越冬地・台湾のクロツラヘラサギ
Kuo Tung Hui (Wild Bird Society of Tainan)

▼東アジア一斉センサスの25年
Yu Yat-tung (Hong Kong Bird Watching Society)

▼衛星追跡で見る山口湾周辺の生息環境
小池 裕子 (九州大学名誉教授)

▼パネルディスカッション
コーディネイト/小池 裕子
パネラー/鄭 鐘烈、Lee Ki-sup、Kuo Tung Hui、Yu Yat-tung、Xianji Weni、Kim Soon Rae、尾崎 清明

【24日/シンポジウム part 2】
▼香港・マイポ保護区のクロツラヘラサギの保全
Xianji Weni (WWF Hong Kong)

▼韓国・江華島クロツラヘラサギの保全と未来
Kim Soon Rae (Ganghwa-island Ecological Environment Teachers' Meeting)

▼韓国の子供たちとクロツラヘラサギ交流
Team SPOON

▼日本のクロツラヘラサギの状況
高野 茂樹 (日本クロツラヘラサギネットワーク代表)

▼クロツラヘラサギ傷病受け入れ施設について
原田 量介 (きらら浜自然観察公園園長)

◆来賓
尾崎清明氏:山階鳥類研究所副所長・日本鳥学会会長
小宮輝之氏:元上野動物園園長
葉山政治氏:日本野鳥の会保護部長
宮下実氏:常盤動物園園長(助言を受ける学識経験者)
杉田平三氏:元多摩動物公園生物保全センター(助言を受ける学識経験者)
石井淳子氏:(公社)日本動物園水族館協会生物多様性委員会クロツラヘラサギ個体群管理者、多摩動物公園(多摩動物公園生物保全センター)
綾目儀一氏:株式会社三友取締役社長


主催:NPO法人野鳥やまぐち
共催:日本クロツラヘラサギネットワーク
協賛:椹野川河口域・干潟自然再生協議会、山口大学共同獣医学部、宇部市常盤動物園、周南市徳山動物園、日本野鳥の会山口県支部、宇部野鳥保護の会、きらら浜自然観察公園葦の会
後援:山口県、山口市、山階鳥類研究所、日本野鳥の会、NHK山口放送、KRY山口放送、tysテレビ山口放送、yab山口朝日放送、読売新聞社、朝日新聞社、毎日新聞社、西日本新聞社、中国新聞防長本社、山口新聞社、宇部日報社
【公益信託サントリー世界愛鳥基金助成事業】

日本野鳥の会熊本県支部のサイトに、ポスターとともにご案内を掲示していますのでご利用下さい。
http://plataleaphoto.blog101.fc2.com/blog-entry-414.html

【登録日】2019.11.05

登録者情報

【登録日】 2019.11.05

【登録者】白石(日本野鳥の会熊本県支部)

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