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イベント情報千葉シンポジウム「外からの脅威(II)〜移入種問題の対策をニュージーランドから学ぶ」

千葉シンポジウム「外からの脅威(II)〜移入種問題の対策をニュージーランドから学ぶ」

【カテゴリ】 自然環境 生物多様性

【開催日】2001.11.24

【開催地】千葉県


 「生物多様性JAPAN」は、移入種問題の解決への糸口をさぐるために、2000年9月と2001年1月、2回のワークショップと1回のシンポジウムを開催し、様々な問題点を浮き彫りにしてきました。今年2001年度はあらたに、具体的な解決を目指すためのワークショップとシンポジウムを企画しました。移入種問題に悩み、その解決のために先進的な法律の施行や移入種の駆除・コントロールに積極的に取り組んでいるニュージーランドからアラン・ソンダース氏(希少種プロジェクト副会長・環境保護省)をお招きし、具体的な取り組みのお話の中から、ニュージーランドの実例を参考に、今、日本で何を緊急にするべきかを討論する場を設けます。


シンポジウムへのご参加はお申し込み不要です。

主催:生物多様性JAPAN
シンポジウムは「環境事業団地球環境基金」の助成を受けて行われます。

千葉シンポジウム

「外からの脅威(II)〜移入種問題の対策をニュージーランドから学ぶ」

日時:2001年11月24日(土曜日・休日)

会場:千葉県千葉市「千葉県立中央博物館」講堂

参加は自由(申込みの必要なし)
資料代として500円お願いします。

プログラム
第1部「移入種の侵入と環境保護」

10:00〜10:15
生物多様性JAPANあいさつ

10:15〜11:00
「環境保護の視点から:移入種対策の重要性とは」
草刈秀紀氏(WWFJ)

11:00〜12:00
「ニュージーランドの環境保護法とその背景」
平松紘氏(青山学院大学)

昼食・休憩・博物館見学12:00〜13:15
博物館見学は無料

第2部「移入種対策−侵入にどう対処するか」

13:15〜13:30
ビデオメッセージ
「ISSGの取り組みと日本へのメッセージ」
ミック・クラウト氏(IUCN/ISSG=世界自然保護連合・侵入種専門家グループ議長)
           
13:30〜13:45
「移入種問題へなぜ取り組むのか」
堂本暁子氏(千葉県知事)

13:45〜15:15
「ニュージーランドの野生生物保護と移入種対策」
アラン・ソンダース氏(ニュージーランド希少種保護プロジェクト副会長;ニュージーランド環境保護省メインランドアイランド担当)(通訳:内田泉氏)

15:15〜16:15
「移入種対策現場からの報告・千葉県の取り組み」

16:15〜18:00
総合討論「水際の対策と侵入後の対策・緊急の課題」

シンポジウムへのお問い合わせ 
メイル:chipmunk@h5.dion.ne.jp
電話・fax:075−551−3936
生物多様性JAPAN移入種問題担当 川道美枝子
協力:移入種ワークショップ・シンポジウム実行委員会

【登録日】2001.10.18

登録者情報

【登録日】 2001.10.18

【登録者】生物多様性JAPAN

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