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研究レポート発刊のお知らせ

【カテゴリ】 地球環境 地球温暖化

【開催日】2005.09.16 〜2005.10.15

【開催地】全国


日本政策投資銀行 地域政策研究センターの杉原です。

このたび、
(1)「日本列島のカーボン・ポートフォリオに関する研究」
(2)「地域マネジメントのための日本列島のCapability Mapに関する研究」
を発刊致しましたので,ご参考までお知らせ致します。

ご希望の方は以下のアドレスにメールにてご連絡下さい(送料・冊子とも無料)。

請求先アドレス:rppost@dbj.go.jp
記入事項:
入手したいレポートのタイトルと冊数
EICネットの案内からの請求であること
郵便番号
住所
ご所属、役職
ご氏名
メールアドレス
電話

なお、本行ホームページにその他の号の紹介もございます。ご参考下さいませ。
http://www.dbj.go.jp/japanese/download/index.html

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<内容>
(1)「日本列島のカーボン・ポートフォリオに関する研究」『地域政策研究』14号
   (杉原弘恭・生駒依子(政策投資銀行)・山下潤(九州大学))

ポスト京都では,フローの削減だけではなく,ストック管理が重要である。
主な陸域カーボン・ポートフォリオには,森林,湿地,農地があるが,
どのような組み合わせが望ましいのであろうか?

3つのカーボンプールの多様性を維持することが,
総炭素蓄積量増に貢献することを明らかにするとともに,
ポートフォリオ・シミュレーションの結果,
炭素蓄積量を増加させるには、森林系カーボンプールを増加させることも重要であ
るが,
湿地の保全や(休耕田からの)湿地再生が肝要である点を明らかにした。

keywords:カーボン・マネジメント,カーボン・ポートフォリオ,
GIS,ウィーバー法,ラテンハイパーキューブ法

(2)「地域マネジメントのための日本列島のCapability Mapに関する研究」『地域
政策研究』15号
   (杉原弘恭・生駒依子(政策投資銀行)・八城正幸(RPT))

土地利用が開発・保全・再生と幅が広がり,少子高齢化・財政・炭素(CO2)の制約
の中で,
後年度負担が発生しにくい土地利用の場所はどこか?
環境は行政界を越えて広がるが,どのような範囲までを対象とすることが望ましい
か?
トリプルボトムラインでベースとなる環境ストックの水準は,どのように把握する
のか?

このような問いに答えるべく,全国統一基準による地域の潜在機能評価図を提供
し,
地域の機能を,顕在的な生活圏・経済圏に基づく機能だけではなく,
エコシステムの単位である流域を基本としたバウンダリー(国土管理圏域)に基づ
く潜在的機能と
のセットでとらえてマネジメントすべきことを主張すべく,
日本列島のCapability Mapによりその有意性を検証した。

keywords:地域マネジメント、Capability、Sustainability、GIS

【登録日】2005.09.16

登録者情報

【登録日】 2005.09.16

【登録者】杉原 弘恭

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