燃やせないごみの処理
燃やせないごみの中身 IMAGE

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右のグラフは東京都の平成10年度の燃やせないごみの中身です。
プラスチックごみが圧倒的に多くなっています。
また、紙、生ゴミ、せんい、木草は燃やせるごみですから、正しく分別して出してない人がかなりいることがわかりますね。
さらに詳しく中身を調べると、燃やせないごみはリサイクル可能なものがたくさん含まれているそうです。
ごみは正しく分別して出し、ごみを少なくするよう心がけましょう。
ごみの組成(単位:%、H10年度東京都)
IMAGE 危険なごみ IMAGE
燃やせないごみには、危険なごみが捨てられていて事故になることがあります。

・スプレー缶やガスボンベ
ヘヤースプレーや殺虫剤などのスプレー缶は、中の薬やガスなど残ったまま捨てると、処分場に運ぶ途中に衝撃で発火したりすることがあります。また、鍋料理で使うガスボンベもガスが残ったまま捨てると爆発することがあります。
必ず薬やガスなどを使い切ってから、家の外の安全な所でおとなの人に頼んで数カ所穴をあけてもらい、燃やせないごみに出してください。

・鋭利な金属やガラス片
刃物などの鋭利な金属や割れたガラスの破片などで、ごみ収集の作業員がけがをすることがあります。
けがをしそうなものは、何かでくるんで捨てるなど、ごみの始末をしてくれる人のことも考えて捨てましょう。
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