粗大ごみの処理
家具、電気製品、自転車、ふとんなどの大きなごみは、粗大ごみとして処分されます。
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粗大ごみは、指定日に自宅の前に出しておくと、収集車が引き取りに来ます。その場で破砕できるものは破砕して車に積み、粗大ごみ処理施設に運ばれます。ここでは、まだ使える家具や自転車などは、地域リサイクルセンターに引渡します。そこで、必要なら修理をして希望者が再利用できるようにします。
次に、粗大ごみ処理施設では、残ったごみから磁石を使って鉄を取り出したり、アルミやガラスを回収します。そして、燃やせるごみを分けて焼却場に運びます。残った燃やせないごみは、埋め立て地に運ばれ最終処分(埋め立て)されます。

粗大ごみは予約制となっており、前もって市町村の清掃事務所などに引取りを申し込むことが必要です。市町村によっては有料の処分となります。

電気製品のうちテレビ、洗濯機、冷蔵庫、エアコンは平成13年4月より電器店に有料で引き取ってもらうことになりました。ですから、これ以外の電気製品を捨てる場合に粗大ごみで出します。
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