アルミ缶のリサイクル
IMAGE アルミ缶の生産量とリサイクル率の移り変わり IMAGE

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アルミ缶は生産量が増え今では年間27.6万トンにもなります。
これは缶の数でいうと、169.6億缶で、日本人1人あたり1年に135個のアルミ缶を使っていることになります。
しかし、アルミ缶は生産量とともにリサイクルされる割合も増え、1999年には 78.5%がリサイクルされました。
このうち再びアルミ缶になった( Can to Can )のは約76%です。
アルミ缶リサイクル率 リサイクル量 21.655(万トン) ×100=78.5(%)
生産量 27.575(万トン)
アルミニウムはボーキサイトという鉱物を加工してアルミの板が作られます。この新しいアルミ板を作る時には大量の電気を使います。しかし、再生されたアルミ板を使えばこの電気を使わなくてすむため、 97%もエネルギーが節約されます。

リサイクル率の高さからもエネルギー節約の効果からも、アルミ缶は”リサイクルの優等生”と言えます。
(資料:アルミ缶リサイクル協会)
IMAGE アルミ缶のリサイクルを進めよう IMAGE

リサイクルするためには次のことに注意しましょう。

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1.
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アルミ缶は資源ごみとして出しましょう。または学校などの回収に協力しましょう。
2. 自動販売機で缶ジュースを買った時には、飲み終わったらあき缶を缶ボックスに入れましょう。
3. 処分する時は飲み物など缶の中身を残さないようにしましょう。
4. 缶をつぶしてください。

アルミ缶には右のマークがついています。

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