アルミ缶のリサイクル
飲み物の缶が作られるようになってから、アルミ缶は軽くて飲み口を開けやすいことから普及するようになりました。
今では缶全体の約46%がアルミ缶です。
(資料:あき缶処理対策協会 1999年)
アルミ缶のリサイクルの流れ IMAGE
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(資料:アルミ缶リサイクル協会)
アルミ缶は資源ごみまたは町内会、学校などの集団回収で集められると、回収専門の施設を経て、アルミ製造企業などのメーカで新しいアルミ製品に生まれ変わります。
自動販売機やコンビニなどのあき缶ボックスに入れられたアルミ缶も同様のしくみでリサイクルされています。観光地など屋外にポイ捨てされているあき缶(これを散乱缶と呼ぶ)もボランティアの協力でリサイクルされつつあります。
回収されたアルミ缶のうち、約76%が再びアルミ缶になります(これをCan to Can と呼びます)。残りはエンジン部品、ホイールなどの自動車部品や、OA機器、エアコンなど家電製品の部品などになります。
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