びんのリサイクル
IMAGE リターナブルびんの使用量と回収量 IMAGE


一升
びん
酒中・小
びん
ビール
びん
飲料水
びん
調味料
びん
牛乳
びん
使用量 588 664 4,186 3,291 1,052 2,675
回収量 525 33 4,156 362 9 2,589
回収率 89% 5% 99% 11% 1% 97%
(単位:100万本)
(資料:全国びん商連合会)

左の表は1997年の1年間にリターナブルびんが使用された本数と回収された本数を示します。回収率はその割合です。
回収率 回収びん本数 ×100
使用本数
ビールびんの回収は99%にもなります。大びんの場合廃棄されるまでに大体24回ほど使うことができるそうです。ビールびんは、まさにリサイクルの王様です。
IMAGE ガラスびん生産量とカレット利用率の移り変わり IMAGE

ガラスびんが回収されカレットにされる割合(カレット利用率)を表したのが、右の表です。
カレット利用率 カレット使用量 ×100
ガラスびん生産量
1999年には78.6%となっています。
もっとガラスびん回収を進めると、資源の節約、製造に使われるエネルギーの節約になるうえ、ごみが減ります。
なお、カレットにはワンウェイびんだけでなく使えなくなったリターナブルびんも利用されています。

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(資料:日本ガラスびん協会)
IMAGE ガラスびんのリサイクルを進めよう IMAGE
資源を守り、ごみを減らすためにガラスびんのリサイクルを進めましょう。
次の注意を守って、ガラスびんを回収に出してください。


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1.
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空きびんのキャップをはずしてください。
2. 中をさっと洗ってください。
3. ルールに従って正しく分別して出してください。(市町村によっては色分けするところもあります。)
4. 空きびん以外のもの(コップ、蛍光灯、他)は一緒に出さないで下さい。
なお、ラベルや外れにくいキャップ、中栓は無理に除こうとすると危険な場合もありますので、つけたままでもかまいません。
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