紙のリサイクル
新聞、雑誌、段ボールなどの紙はリサイクルによって、ほとんどが再び紙になります。これを再生紙と呼びます。
使い終わった紙は古紙と呼ばれ、これが再生紙の原料になります。
古紙を回収し再生紙にするリサイクルの流れは次のようになります。
紙のリサイクルの流れ IMAGE
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(資料:全国製紙原料商工組合連合会)
紙は新聞、雑誌、段ボール等に分別して回収に出すと、回収専門の業者などを経て製紙原料問屋に集められ、そこから製紙メーカに買い取られて、新たな紙に生まれ変わります。
古紙からの再生の工程は、(1)古紙に混ざっている紙以外のもの(ビニール、プラスチック、他)を取り除く、(2)きちんと仕分けする、(3)巨大なミキサーにかけてどろどろにする、(4)ホッチキスの針などを取り除く、(5)インク抜きをして漂白剤で白くする、(6)パルプ原料として再び紙にする、となります。
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