スチール缶のリサイクル
IMAGE スチール缶の生産量とリサイクル率の移り変わり IMAGE

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左のグラフはここ10年のスチール缶の生産量、リサイクル量、リサイクル率を表しています。
1999年には缶の数でいうと197億缶、日本人1人あたり1年に157個のスチール缶を使ったことになります。
しかし、スチール缶はリサイクルされる割合も 82.9% と高く世界でもトップレベルです。
スチール缶リサイクル率 リサイクル量 105.1(万トン) ×100=82.9(%)
生産量 126.9(万トン)
スチール缶のリサイクルが進んでいるのは、一つは「磁石につく」という鉄の性質によります。磁力選別機という機械で自動的に大量にスチール缶を選び分けることができるのです。
二つ目には、スチール缶は資源ごみとして市町村が分別回収しスクラップ化する、というしくみができているからです。

なお、飲み物の缶のうちスチール缶は全体の54%です(1999年)。
(資料:あき缶処理対策協会)
IMAGE スチール缶のリサイクルを進めよう IMAGE

次のことに注意して、スチール缶のリサイクルをもっと進めましょう。

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スチール缶は決められた日に資源ごみとして出しましょう。
または学校や町内会などの回収に協力しましょう。
自動販売機で缶ジュースを買った時には、飲み終わったらあき缶を缶ボックスに入れましょう。
処分する時は飲み物など缶の中身を残さないでね。そして、さっと洗ってください。

スチール缶には右のマークがついています。

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