スチール缶のリサイクル
スチール缶はジュースやコーヒーなどの飲み物だけでなく、缶詰、お茶、クッキーの缶など昔から私たちの生活でよく使われています。スチール缶の原料である鉄鉱石は天然の資源で、日本は外国から輸入しています。限りある資源を守るためにスチール缶のリサイクルを進めましょう。
IMAGE スチール缶のリサイクルの流れ IMAGE
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スチール缶は資源ごみとして分別回収されると、市町村のリサイクルセンターに運ばれます。ここで磁石を使って他の金属などと選り分けられ、プレスして鉄スクラップ(大きなかたまり)になります。製鉄メーカではこのスクラップから鉄骨や鉄筋などの建築資材、橋げたなどの土木資材を再生します。また、製鉄メーカが薄板にすると、製缶メーカで新しいスチール缶に生まれ変わります。
自動販売機やコンビニなどのあき缶ボックスに入れられたスチール缶も同様のしくみでリサイクルされています。
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