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Issued: 2017.04.13

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 日本の南西部に位置する奄美群島が2017年3月に34番目の国立公園に指定されました。国内最大規模の亜熱帯照葉樹林が残され、アマミノクロウサギなど固有種や希少な野生動植物が数多く生息生育しているほか、世界的な北限に位置するサンゴ礁や石灰岩の海食崖、鍾乳洞、マングローブ、干潟など多様な自然環境がみられる地域です。...

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発表日 | 2017.02.16  情報源 | 環境省  カテゴリ | 自然環境 >> その他(自然環境)
「ニホンウナギの生息地保全の考え方(案)」に関する意見の募集(パブリックコメント)
 ニホンウナギの個体数は、1960年から70年代と比較すると、大きく減少しており、河川や沿岸域等の生息環境の変化が個体数の減少要因の一つとなっていると考えられている。

 環境省では、ニホンウナギが生息する河川や沿岸域等の保全や管理に携わる機会があると考えられる各主体に対して、ニホンウナギの保全の基本的な考え方と技術的な手法の例を示すことで、今後、ニホンウナギの生息地保全を行う際の参考となるよう「ニホンウナギの生息地保全の考え方(案)」をとりまとめた。この内容について、広く意見募集(パブリックコメント)を実施する。

 意見募集対象:ニホンウナギの生息地保全の考え方(案)
 意見提出期間:平成29年2月16日(木)から平成29年3月17日(金)
 
 各資料、意見提出方法等はプレスリリース参照。【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
河川
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/103649.html

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