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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.02.16  情報源 | 環境省  カテゴリ | 自然環境 >> その他(自然環境)
「ニホンウナギの生息地保全の考え方(案)」に関する意見の募集(パブリックコメント)
 ニホンウナギの個体数は、1960年から70年代と比較すると、大きく減少しており、河川や沿岸域等の生息環境の変化が個体数の減少要因の一つとなっていると考えられている。

 環境省では、ニホンウナギが生息する河川や沿岸域等の保全や管理に携わる機会があると考えられる各主体に対して、ニホンウナギの保全の基本的な考え方と技術的な手法の例を示すことで、今後、ニホンウナギの生息地保全を行う際の参考となるよう「ニホンウナギの生息地保全の考え方(案)」をとりまとめた。この内容について、広く意見募集(パブリックコメント)を実施する。

 意見募集対象:ニホンウナギの生息地保全の考え方(案)
 意見提出期間:平成29年2月16日(木)から平成29年3月17日(金)
 
 各資料、意見提出方法等はプレスリリース参照。【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
河川
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/103649.html

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