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Issued: 2017.02.28

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 2016年11月4日にパリ協定が発効し、我が国でも同月8日に国会で承認されました。2015年12月のCOP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)で採択された今回の協定は、先進国のみならず、はじめて途上国も参加し、世界の平均気温上昇を2度未満に抑えることを目標に掲げた法的拘束力のあるものです。...

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発表日 | 2017.01.27  情報源 | 地方自治体  カテゴリ | エネルギー >> その他(エネルギー)
栃木県、小水力発電データマップ 新エネルギー財団会長賞受賞
 栃木県の小水力発電に関する取り組みが、2016度新エネ大賞(主催・新エネルギー財団)で新エネルギー財団会長賞を受賞した。小水力発電の導入に必要な情報をインターネットで閲覧できるシステムを構築し、県ホームページで公開している取り組みが評価された。
 県は、小水力発電の導入促進のため、県内の河川全域の流量や標高などの基礎情報を県のホームページから簡単に閲覧できる「とちぎ小水力発電!基礎データマップ」を全国で初めて構築し、2015年から公開している。
 河川上の任意の地点とその下流側の2点間や砂防堰堤の落差を利用した小水力発電を行った場合の発電出力を簡易的に計算することもできる。
 小水力発電事業に必要とされるきめ細かな情報が網羅されているため、アクセス件数も非常に多く、事業を検討する際の基礎情報を入手するツールとして有効に活用されていることや、全国初の取り組みであることなどが評価された。
 今年度の新エネルギー財団会長賞は栃木県のほか、関西電力と気象工学研究所、一般社団法人市民エネルギー生駒、東芝エネルギーシステムソリューションが受賞。
 
記事に含まれる環境用語 |
堰堤
河川
新エネルギー
プレスリリース |
http://www.pref.tochigi.lg.jp/d02/houdou/h28sinenetaisyou.html

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