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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.03.13  情報源 | 企業  カテゴリ | 環境学習 >> こどもの環境学習
NEC、環境教育プログラム「世界子ども自然クラブ」開催、初めて海外から来日
 NECは、アジア各国・地域の子供たちがICT(情報通信技術)を活用して交流する環境教育プログラム「NEC世界子ども自然クラブ」を3月18〜20日に開催する。各国それぞれで自然を体験し、他の国の子供たちとテレビ会議で共有する。2008年から毎年開いているが、今回は初めて海外の子供が来日し、山梨県北杜市で日本の子供と活動する。

 NEC世界子ども自然クラブは、北杜市で環境教育・環境保全を手掛ける公益財団法人キープ協会と実施している。今年は日本、インドネシア、台湾、中国、フィリピン、マレーシアの子供が参加し、マレーシアの子供は日本を訪れる。自然や遊びなどの文化・スポーツを共通のテーマにして異なる開催地と自国の違いなどへの理解を深める。

 各国の10〜12歳(日本は小学4〜6年)の子ども10人ずつ計60人が参加する。野山の探検や自然素材を使った工作・料理などで各地域の自然を体験する。日本では日本とマレーシアの子供が八ヶ岳山麓の清里高原の自然に触れる活動を行うほか、アジア各地域間のインターネットにNECの技術が使われていることを学ぶ。

 テレビ会議では、日本と各国で子供たちが体験した感動や発見について他の開催地と共有する。それによって自分たちが住む環境や文化・スポーツの特異性を理解するローカルな視点と、環境が異なる開催地との違いという世界的な視野を養う。加えて、インターネットを活用したコミュニケーションの体験を通してICTの面白さも伝える。
【日本電気株式会社】

プレスリリース |
http://jpn.nec.com/press/201703/20170313_01.html

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