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Issued: 2017.09.19

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 我が国における廃棄物の適正処理等を確保するため、本年6月に廃棄物処理法が改正されました。改正法においては、平成28年1月に発覚した食品廃棄物の不正転売事案を始めとする廃棄物の不適正処理事案の発生や、雑品スクラップの不適正な保管等による生活環境保全上の支障の発生等を受け、廃棄物の不適正処理への対応の強化(許可を取り消された者等に対する措置の強化、マニフェスト制度の強化)、有害使用済機器の適正な保管等の義務付け等の措置を講じました。...

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発表日 | 2017.03.13  情報源 | 企業  カテゴリ | 環境学習 >> こどもの環境学習
NEC、環境教育プログラム「世界子ども自然クラブ」開催、初めて海外から来日
 NECは、アジア各国・地域の子供たちがICT(情報通信技術)を活用して交流する環境教育プログラム「NEC世界子ども自然クラブ」を3月18〜20日に開催する。各国それぞれで自然を体験し、他の国の子供たちとテレビ会議で共有する。2008年から毎年開いているが、今回は初めて海外の子供が来日し、山梨県北杜市で日本の子供と活動する。

 NEC世界子ども自然クラブは、北杜市で環境教育・環境保全を手掛ける公益財団法人キープ協会と実施している。今年は日本、インドネシア、台湾、中国、フィリピン、マレーシアの子供が参加し、マレーシアの子供は日本を訪れる。自然や遊びなどの文化・スポーツを共通のテーマにして異なる開催地と自国の違いなどへの理解を深める。

 各国の10〜12歳(日本は小学4〜6年)の子ども10人ずつ計60人が参加する。野山の探検や自然素材を使った工作・料理などで各地域の自然を体験する。日本では日本とマレーシアの子供が八ヶ岳山麓の清里高原の自然に触れる活動を行うほか、アジア各地域間のインターネットにNECの技術が使われていることを学ぶ。

 テレビ会議では、日本と各国で子供たちが体験した感動や発見について他の開催地と共有する。それによって自分たちが住む環境や文化・スポーツの特異性を理解するローカルな視点と、環境が異なる開催地との違いという世界的な視野を養う。加えて、インターネットを活用したコミュニケーションの体験を通してICTの面白さも伝える。
【日本電気株式会社】

プレスリリース |
http://jpn.nec.com/press/201703/20170313_01.html

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