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Issued: 2017.02.28

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 2016年11月4日にパリ協定が発効し、我が国でも同月8日に国会で承認されました。2015年12月のCOP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)で採択された今回の協定は、先進国のみならず、はじめて途上国も参加し、世界の平均気温上昇を2度未満に抑えることを目標に掲げた法的拘束力のあるものです。...

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発表日 | 2017.03.13  情報源 | 企業  カテゴリ | 環境一般 >> CSR
イオン環境財団、ベトナム・ハノイ市の公園に桜を植樹、市100万本計画に賛同
 環境保護や生物多様性保全に関する活動を展開する公益財団法人のイオン環境財団(理事長・岡田卓也イオン名誉会長)は、ベトナムの首都ハノイ市のホアビン平和公園に3月18日、桜を植樹する。同市人民委員会が環境保全の一環で推進する「ハノイ市100万本植樹計画」に賛同して実施する。市民が集まる桜の新たな名所を目指す。

 ハノイ市100万本植樹計画は2016年に発表され、同市では緑化活動が進められている。イオン環境財団はこれまで同市郊外やベトナム中部のフエ省で植樹を続けてきたこともあり、計画に協力することにした。日本古来の種に当たる桜の木が、ベトナムの気候条件でも成長できるように、福岡から運んだ木を基に同国内で育成した苗木を植える。

 桜の植樹はイオン環境財団とハノイ市人民委員会が主催し、約120人が参加してエドヒガンと呼ばれる樹種を200本植える。ベトナムの国家機関、天然資源環境省や農業・農村開発省の大臣のほか、人民委員会の委員長、在ベトナム日本大使館臨時代理大使、イオン環境財団の岡田理事長、イオンの岡田元也社長なども出席を予定している。

 植樹には、ベトナムと日本の高校生も加わる。環境・社会貢献を手掛ける公益財団法人イオンワンパーセントクラブの交流事業「ティーンエイジアンバサダー」参加中の高校生だ。イオン環境財団はハノイ市郊外のバ・ヴィ国立公園に2014年から3年で1万5000本、フエ省ランコービーチに2010年から3年で7万5000本を植え、苗木は森に成長した。

【公益財団法人イオン環境財団】

記事に含まれる環境用語 |
国立公園
生物多様性
プレスリリース |
http://www.aeon.info/news/2017_1/pdf/170313R_1.pdf
関連情報 |
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