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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.04.16  情報源 | 企業  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
ヤマト運輸、宅配便の新しい受け取り方の検証を神奈川県藤沢市で開始、EV使用
 ヤマト運輸は、宅配便の新しい受け取り方を検証するサービス「ロボネコヤマト」プロジェクトの実用実験を神奈川県藤沢市の一部エリアで4月17日に始めた。荷物の保管ボックスを車内に装備する専用の電気自動車(EV)を使用し、顧客が希望する時間帯に望む場所で受け取れるようにする。荷物の再配達で発生するCO2排出量の削減につながる。

 ディー・エヌ・エーと共に実施し、同社が開発する新たな道路交通や私有地向け移動サービスの技術を活用する。藤沢市の鵠沼海岸、辻堂東海岸、本鵠沼の各地域を対象に2018年3月31日まで行う。顧客が自ら車両から荷物を取り出す仕組みで、体験を通してサービスの受容性を調べ、要望を集める。2018年をめどに一部で自動運転を導入する。

 オンデマンド配送サービス「ロボネコデリバリー」は、配送時間を午前8時〜午後9時の間に10分刻みで選択できる。自宅以外の指定場所でも受け取れる。荷物の到着予定時刻の3分前には、スマートフォン(多機能携帯電話)などに自動音声で知らせる。車両到着後、顧客が暗証番号などで保管ボックスのロックを解除して受け取る。

 受け取り日時や場所はスマートフォンやタブレット(携帯情報端末)、パソコンで指定し、車両と待ち合わせる感覚となる。ドライバーは荷物の発送・受け取りには関与しない。ロボネコヤマトは併せて、地元約20店舗の商品をインターネット上で一括購入して運ぶ買物代行サービス「ロボネコストア」も展開する。商品はロボネコデリバリーで配送する。
【ヤマト運輸株式会社】

記事に含まれる環境用語 |
海岸
電気自動車
プレスリリース |
http://www.yamato-hd.co.jp/news/h29/h29_06_01news.html

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