EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
対馬におけるカワウソ痕跡調査の結果を発表      
次の記事へ
 件数:28869件
 新着順に表示
 239-246件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.10.16

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2017.10.12  情報源 | 環境省  カテゴリ | 自然環境 >> 野生動植物
対馬におけるカワウソ痕跡調査の結果を発表
 環境省は、本年2月に、琉球大学の調査により長崎県対馬市において生息が確認されたカワウソについて、環境省が7月11日から18日に実施した緊急調査及び8月28日から9月2日に実施した全島調査によって、ユーラシアカワウソの糞やカワウソの足跡を発見し、対馬では、少数の個体が河川海岸を利用しながら生息していることが確認できたと発表した。

 7月11日からの緊急調査では、海岸線約15km、河川約13kmにわたって調査し、糞6個及び毛1本を採取した。そのうち7月14日に発見された糞を排出した個体はオスであり、かつ、韓国とサハリンのカワウソと近縁であることが分かった。
 8月28日からの全島調査では、海岸線約32km、河川約37kmにわたって調査し、糞14個を採取、足跡を1箇所で確認した。うち糞4個(河川3個、海岸1個)からユーラシアカワウソのDNAを検出した。

 個体識別については現在さらに分析を進めているが、結論を得るにはまだしばらく時間がかかると考えられる。

 環境省では、カワウソやツシマヤマネコの生息に影響を与えるおそれがあるので、生息地を探すなどむやみに立ち入らない、餌付けをしない、など注意を呼び掛けている。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
DNA
ツシマヤマネコ
河川
海岸
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/104655.html

ページトップへ