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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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発表日 | 2017.12.25  情報源 | 企業  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
ヤマト運輸、CCCと相互連携、CCC店舗にオープン型の宅配便ロッカーを設置
 ヤマト運輸は、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)とサービスの相互連携を始める。両社が合意した。CCCの店舗に、ヤマト運輸が関わるオープン型の宅配便ロッカー「PUDO(プドー)ステーション」を設置し、顧客がいつでも荷物を受け取れるようにする。荷物の再配達が低減でき、その分の輸送に伴うCO2排出量を削減する。

 CCCは、ポイントサービス「Tポイント」を中心にしたデータベース・マーケティングや、商業施設「T-SITE」、書店「蔦屋書店」などの企画を手掛ける。ヤマト運輸は自社の宅配ネットワークとCCCの企画力を合わせ、さまざまな社会課題の解決につなげることにした。最初の取り組みとして、相互の資源を活用したサービスの連携を行う。

 CCCは蔦屋書店や、子会社のTSUTAYAが運営する直営店舗の一部に、4月からPUDOを導入する。柏の葉蔦屋書店(千葉県柏市)、TSUTAYA札幌琴似店(札幌市西区)、TSUTAYA長居駅前店(大阪市住吉区)から順次設置し、その後首都圏の店舗に拡大する。PUDOはヤマト運輸がフランスの宅配ロッカーシステム会社と共同出資して展開している。

 CCCの店舗で宅配便が受け取れ、社会問題になっている再配達の削減につなげられる。一方、ヤマト運輸は4月にTポイントを採り入れる。宅配便の利用者は、荷物の発送やこん包資材の購入の際にTポイントをためたり使用したりできるようになる。PUDOをはじめとした新しい受け取りサービスの体験キャンペーンにもTポイントを活用する。

【ヤマト運輸株式会社】

プレスリリース |
http://www.yamato-hd.co.jp/news/h29/h29_101_01news.html

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