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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2017.12.25  情報源 | 企業  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
ヤマト運輸、CCCと相互連携、CCC店舗にオープン型の宅配便ロッカーを設置
 ヤマト運輸は、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)とサービスの相互連携を始める。両社が合意した。CCCの店舗に、ヤマト運輸が関わるオープン型の宅配便ロッカー「PUDO(プドー)ステーション」を設置し、顧客がいつでも荷物を受け取れるようにする。荷物の再配達が低減でき、その分の輸送に伴うCO2排出量を削減する。

 CCCは、ポイントサービス「Tポイント」を中心にしたデータベース・マーケティングや、商業施設「T-SITE」、書店「蔦屋書店」などの企画を手掛ける。ヤマト運輸は自社の宅配ネットワークとCCCの企画力を合わせ、さまざまな社会課題の解決につなげることにした。最初の取り組みとして、相互の資源を活用したサービスの連携を行う。

 CCCは蔦屋書店や、子会社のTSUTAYAが運営する直営店舗の一部に、4月からPUDOを導入する。柏の葉蔦屋書店(千葉県柏市)、TSUTAYA札幌琴似店(札幌市西区)、TSUTAYA長居駅前店(大阪市住吉区)から順次設置し、その後首都圏の店舗に拡大する。PUDOはヤマト運輸がフランスの宅配ロッカーシステム会社と共同出資して展開している。

 CCCの店舗で宅配便が受け取れ、社会問題になっている再配達の削減につなげられる。一方、ヤマト運輸は4月にTポイントを採り入れる。宅配便の利用者は、荷物の発送やこん包資材の購入の際にTポイントをためたり使用したりできるようになる。PUDOをはじめとした新しい受け取りサービスの体験キャンペーンにもTポイントを活用する。

【ヤマト運輸株式会社】

プレスリリース |
http://www.yamato-hd.co.jp/news/h29/h29_101_01news.html

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