EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
三隅発電所2号機建設変更計画に係る環境影響評価準備書... 
次の記事へ
 件数:28944件
 新着順に表示
 12-19件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2017.12.28

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 2017年もさまざまなできごとがあった。直接環境にかかわるトピックスは本編に譲るとして、米国のトランプ大統領の就任による自国第一主義への舵きりは、支持基盤層である石炭産業の復権をめざした保護策の打ち出しなど、環境政策にも大きな影響が及んでいる。...

EICピックアップへ

  RSSについて

あなたのエコライフをナビゲート

発表日 | 2018.01.12  情報源 | 環境省  カテゴリ | 環境一般 >> 環境アセスメント
三隅発電所2号機建設変更計画に係る環境影響評価準備書に対する環境大臣意見を提出
 環境省は、「三隅発電所2号機建設変更計画環境影響評価準備書」(中国電力株式会社)に対する環境大臣意見を経済産業大臣に提出した。

 本事業は、島根県浜田市の三隅発電所構内において、平成10年から石炭を燃料として運転を開始している1号機(出力100万kW)に加えて、石炭を燃料とする2号機を、出力40万kWから100万kWに変更して増設するものである。

 本意見では、事業者である中国電力等に対し、
 (1)2030年度及びそれ以降に向けたCO2削減の取組への対応の道筋が描けない場合には事業実施を再検討すること、
 (2)とりわけ、2030年度のベンチマーク指標の目標との関係では、具体的な道筋が示されないまま容認されるべきものではないこと、
 (3)本事業者は、単独では2030年度のベンチマーク指標の目標達成の蓋然性が低い中で、本石炭火力発電所を建設しようとしており、この計画が容認されるためには、目標達成に向けた具体的な道筋の明確化が必要不可欠であること、
 (4)政府としても、明確化に向けた検討状況を適切にフォローアップ、評価していく必要があること
 を述べた上で、
 (1)国内外の状況を踏まえた上でなお本事業を実施する場合には、所有する低効率の火力発電所の休廃止・稼働抑制及びLNG火力発電所の設備更新による高効率化など目標達成に向けた道筋を明確化し、これを確実に達成すること、
 (2)さらに、2030年以降に向けて、更なるCO2削減を実施すること
 等を求めている。



【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
LNG
環境影響評価
準備書
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/104893.html

ページトップへ