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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2017.11.27  情報源 | 地方自治体  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> その他(ごみ・リサイクル)
埼玉県志木市、落ち葉や剪定枝を“預金” ごみ減量へ「落ち葉銀行」
 志木市は、家庭で収集した落ち葉や剪定枝を市役所に搬入してポイントを貯めると、落ち葉で作った堆肥などと交換できる「落ち葉銀行」を開設した。これまで可燃ごみとして処理していた落ち葉や剪定枝堆肥化し、土に戻すことで、家庭ごみの減量化・資源化を図り、環境にやさしいまちづくりを進める。
 搬入できるのは、市内の市民グループや個人。市環境推進課に事前連絡したうえ、落ち葉や剪定枝を家庭用の45ℓごみ袋に詰めて市役所に持ち込む。市は、落ち葉や剪定枝を給食の食べ残しなどと混ぜて堆肥にする。
 市は、搬入された落ち葉や剪定枝を“預金”に見立て、落ち葉銀行の通帳を交付する。ごみ袋1つが通帳の1ポイントになり、2ポイント貯めると、堆肥1kg▽志木の恵水「水輝(みずき)」1本(500mℓ)▽トイレットペーパー3個▽ゴーヤの苗1本―のいずれか1つと交換できる。
 市は、持ち込む落ち葉や剪定枝のごみや砂などを取り除き、ごみ袋には油性ペンでグループ名または個人名を記入するよう呼びかけている。受付期間は3月31日まで。受付時間は平日の午前8時半〜午後5時15分。
 
記事に含まれる環境用語 |
堆肥
剪定枝
プレスリリース |
http://www.city.shiki.lg.jp/index.cfm/51,79312,c,html/79312/20171127-101918.pdf

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