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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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発表日 | 2018.01.31  情報源 | 企業  カテゴリ | 自然環境 >> 生物多様性
イオン、持続可能な水産物「MSC認証」を受けた赤魚を発売、日本の小売業で初めて
 イオンは、持続可能な漁業で捕られた水産物を示す「MSC(海洋管理協議会)認証」を受けた赤魚「トップバリュ グリーンアイナチュラル MSC認証赤魚(うす塩味)」を、全国のグループ店舗で2月1日に発売した。本州、四国のイオン店以外は2月7日から取り扱う。日本の小売業でMSC認証の赤魚を販売するのはイオンが初めてだ。

 赤魚は煮付けから揚げ物まで幅広いメニューに利用できる白身魚で、かす漬けなど加工品にも使われる。天然魚の漁獲量が減少する中、比較的安定した漁獲を維持している。イオンは乱獲で枯渇しないよう、持続可能な漁法でカナダ、アイスランドで捕れたMSC認証の赤魚に切り替えることにした。産地は商品、時期で異なる。

 同様にMSC認証のサバを使った「トップバリュ グリーンアイナチュラル MSC認証サバ(うす塩味)」を2017年3月に発売したところ好評だったため、赤魚もうす塩味の切り身で商品化した。沖縄県を除く「イオン」「イオンスタイル」「マックスバリュ」など最大1000店舗で販売する。価格例では切り身2枚で429円(税込み)となる。

 イオンは赤魚をサバに次ぐ定番の白身魚に位置付け、今後冷蔵の煮付け魚、みそ漬け、かす漬けなどの展開を予定する。イオンは「持続可能な調達方針」に基づき、MSC認証や、持続可能な方法による養殖水産物の「asc(水産養殖管理協議会)認証」の品ぞろえを拡大している。MSC認証を21魚種37品目、asc認証を8魚種16品目販売している。

【イオン株式会社】


プレスリリース |
http://www.aeon.info/news/2017_2/pdf/180131R_1.pdf

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