EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
静岡県牧之原市、小中学校の机と椅子を寄付 西アフリカ... 
次の記事へ
 件数:30176件
 新着順に表示
 1050-1057件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2019.02.07

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 我が国では、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される「循環型社会」を目指し、循環型社会形成推進基本法に基づき、循環型社会形成推進基本計画(以下、循環基本計画)を策定し、関連施策を総合的かつ計画的に推進してきました。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2018.01.12  情報源 | 地方自治体  カテゴリ | ごみ・リサイクル >> その他(ごみ・リサイクル)
静岡県牧之原市、小中学校の机と椅子を寄付 西アフリカ・ガーナで再利用
 牧之原市は、市内の小中学校で不用になった教室の机と椅子260セットを西アフリカのガーナに寄付した。机と椅子は現地の学校で再利用される。
 市は2015年度から、机と椅子の老朽化や教科書の大型化に伴い、小中学校の机と椅子を1学年ずつ更新してきた。これまでは、古くなった机と椅子は業者にリサイクルを頼んでいたが、浜松市内の業者にリサイクルを依頼したところ、ガーナでの再利用を提案されたという。
 机と椅子をすべてリサイクルすると100万円以上かかるが、今回は御前崎港への輸送費など市の負担は30万円程度で済んだという。机と椅子は御前崎港から横浜港を経由し、今年2月上旬に現地に到着した。運搬の際には生徒たちが机と椅子を磨き、運び出しを手伝った。また、市内3中学校の1年生が英語のメッセージカードを添えた。
 ガーナのパーカー・アロテ特命全権大使が市役所を訪れ、「今回の寄付は子供たちの利益に直接つながる」と感謝の気持ちを述べた。杉本基久雄市長は「今後もさまざまな分野で交流を深めましょう」と話した。

記事に含まれる環境用語 |
リサイクル
プレスリリース |
http://www.city.makinohara.shizuoka.jp/bg/news/ent/10059.html

ページトップへ