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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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発表日 | 2018.03.22  情報源 | 地方自治体  カテゴリ | 自然環境 >> 野生動植物
長野県松本市、市民参加型のツバメ生態調査 身近な自然環境考える契機に
 松本市は、身近な自然環境を考えるきっかけにしてもらうおうと、ツバメの巣作り状況などを調べる市民参加型の調査を始めた。市民が見つけた巣の場所やツバメの種類などの情報を募集している。集まった情報などをもとに、市内を訪れるツバメの数や分布状況をまとめ、公表する。
 市によると、ツバメは春から夏にかけて子育てのため東南アジアから日本にやってくる。市内の平地では主に「ツバメ」と「イワツバメ」の2種類が確認されているという。ツバメは、のどとおでこの部分が赤く、尾が長い。イワツバメは、腰の部分が白く、尾が短い特徴がある。市はツバメの種類や寿命、巣の特徴などを市ホームページで紹介している。
 調査期間は8月31日まで。ツバメの巣を発見した日時や場所、ツバメの様子などを市に報告する。報告はEメールやファクス、郵送で受け付ける。報告用紙は市ホームページからダウンロードし、必要事項を記入して送付する。宛先は市環境部環境保全課環境保全係(〒390-8620 長野県松本市丸の内3-7)。メールアドレスはikimono@city.matsumoto.lg.jp、ファクス番号は0263-34-0400。
 
記事に含まれる環境用語 |
身近な自然
プレスリリース |
https://www.city.matsumoto.nagano.jp/shisei/kankyojoho/shizen/14007420180202103628017.html

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