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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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発表日 | 2018.06.11  情報源 | 環境省  カテゴリ | エコビジネス >> 環境技術
平成30年度L2-Techに関する設備・機器等の提案を募集
 環境省は、エネルギー起源二酸化炭素の排出削減に最大の効果をもたらす先導的(Leading)な低炭素技術(Low-carbon Technology)L2-Tech(エルツ-テック)を有する設備・機器等に関して、「平成29年度版L2-Techリスト」、「2017年度冬版L2-Tech水準表」に掲載のない設備・機器等の情報等を募集する。
 これは、二酸化炭素排出削減につながる先導的低炭素技術に関する情報を整備しようというもの。
 また、国内外に発信して技術を導入する際の参考としてもらい、大幅なエネルギー起源二酸化炭素の排出削減を推進し、低炭素社会の構築を目指す。

 募集期間:平成30年6月11日(月)〜平成31年3月1日(金)
 
 L2-Techに関する関連情報については、以下のホームページに掲載している。
 
 L2-Tech情報プラットフォーム
  http://l2-tech.force.com/

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
二酸化炭素
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/105596.html
関連情報 |
関連リンク
L2-Tech情報プラットフォーム

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