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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2018.07.06  情報源 | 環境省  カテゴリ | 自然環境 >> 自然とのふれあい
環境省、平成30年度夏の星空観察を呼び掛け
 環境省は、星空観察を通じて光害(ひかりがい)や大気汚染等に気づき、環境保全の重要性について関心を深めてもらうこと、また、良好な大気環境や美しい星空を地域資源(観光や教育)としても活用してもらうことを目指し、肉眼による観察とデジタルカメラによる夜空の明るさ調査を呼びかけている。

 肉眼による観察では、天の川とはくちょう座周辺の星の観察を8月2日から8月11日まで実施し、環境省プレスリリースで提供している観察シートに記入する。はくちょう座周辺の星の観察については、国際ダークスカイ協会に報告すると、世界中にデータが共有される。

 デジタルカメラによる夜空の明るさ調査は、8月2日から8月15日に実施する。天頂付近の星空を撮影し、星空の見やすさを客観的に評価する調査となる。撮影データは報告サイトを通じて環境省に提出する。

 星空観察は、環境保全の重要性について関心を深めてもらう良い機会であり、また、星空を地域資源として宿泊客の誘致に活用する動きも各地で見られ、地域作りにも貢献している。


【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
光害
大気汚染
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/105671.html

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