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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2018.08.03  情報源 | 環境省  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
「気候変動に関する日印政策研究ワークショップ」の結果を発表
 環境省は、7月26日(木)〜27日(金)にインド・ニューデリーにて「気候変動に関する日印政策研究ワークショップ」が開催されたと発表した。
 タラノア対話の3つの問い(「今どこにいるのか」「どこへ行きたいか」「どうやって行くのか」)に対し、両国の気候変動政策の現況や将来展望、気候変動政策と大気汚染改善、雇用創出等との関係性を軸に、シナジーの最大化、あるいはトレードオフの最小化についての事例紹介や枠組みのあり方について議論を行うとともに、国内目標・施策の取組意欲引き上げのための国際枠組みのあり方等について活発な意見交換を行った。

 今回のワークショップを通じて共有したストーリーや知見は、タラノア対話へ提出され、両国の更なる気候変動政策の推進に寄与することが期待されている。

 詳細はプレスリリース参照。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
ワークショップ
気候変動
大気汚染
タラノア対話
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/105777.html
関連情報 |
関連リンク
タラノアJAPANウェブサイト(環境省)

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