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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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発表日 | 2018.08.07  情報源 | 環境省  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
平成30年度二酸化炭素の資源化を通じた炭素循環社会モデル構築促進事業の採択結果発表
 環境省は、平成30年度「二酸化炭素の資源化を通じた炭素循環社会モデル構築促進事業」の公募結果を発表した。
 この事業は、二酸化炭素の資源化を実現するための課題を克服し、モデル的取組を行うことにより低炭素社会及び炭素循環社会の構築を促進することを目的としている。
 
 採択事業は以下のとおり。

 [1]二酸化炭素の回収・資源化を通じた炭素循環社会モデル事業
 ・清掃工場から回収した二酸化炭素の資源化による炭素循環モデルの構築実証
 ・廃棄物焼却施設からのCO2を利用した化学品製造に関する炭素循環モデルの構築実証

 [2]人工光合成技術を活用した二酸化炭素の資源化モデル事業
 ・二酸化炭素と水からsyngas(一酸化炭素+水素)を高効率に常温常圧合成する炭素循環モデルの構築実証
 ・多量二酸化炭素排出施設における人工光合成技術を用いた地域適合型二酸化炭素資源化モデルの構築実証

 詳細はプレスリリース参照。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
メタン
一酸化炭素
一般廃棄物
光合成
炭素循環
二酸化炭素
廃棄物
廃棄物焼却施設
微生物
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/105816.html

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