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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2018.09.03  情報源 | 環境省  カテゴリ | エコビジネス >> 環境技術
平成30年度環境技術実証事業 中小水力発電技術分野における実証対象技術の2次募集を実施
 環境省は、平成30年度環境技術実証事業のうち、中小水力発電技術分野において、今年度の実証対象技術の2次募集を行う。
 環境技術実証事業は、既に実用化された先進的環境技術について、その環境保全効果等を第三者が客観的に実証することにより、環境技術を実証する手法・体制の確立を図るとともに、環境技術の普及促進と、環境保全と環境産業の発展を目的とするもの。
 小水力発電技術分野については、近年発電機等の製造に多種多様な企業等が参入してきており、その性能について、客観的な観点で実証等を行うことが課題となっている。
 
 募集する実証対象技術は、「水の位置エネルギー等を活用し、渓流、河川部、排水路などの流量と落差を利用して小規模、小出力の発電を行う技術等」とし、おおむね出力100kW未満のものを対象とする。
 
 応募受付期間:平成30年9月3日(月)〜10月31日(水)17:00まで
 
 応募方法等詳細はプレスリリース参照。
 
【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
河川
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/105858.html

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