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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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発表日 | 2018.10.02  情報源 | 環境省  カテゴリ | 自然環境 >> 野生動植物
全国のニホンジカ及びイノシシの個体数推定(平成28年度末)等の結果を公表
 環境省は、鳥獣保護管理法に基づく指定管理鳥獣捕獲等事業の推進に向けて、全国的な生息状況の動向を把握するため、統計手法を用いて、全国のニホンジカ及びイノシシの個体数の推定等を実施した。

 平成28(2016)年度末の、全国(本州以南)のニホンジカの推定個体数は中央値約272万頭、イノシシの推定個体数は中央値約89万頭となり、平成27(2015)年度末との比較でニホンジカ、イノシシともに減少となり、減少傾向が継続していることが明らかになった。

 環境省と農林水産省は「抜本的な鳥獣捕獲強化対策」(平成25(2013)年12月)を共同で取りまとめ、「ニホンジカ、イノシシの個体数を10年後(2023年度)までに半減」することを当面の捕獲目標としている。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
ニホンジカ
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/105959.html

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