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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2018.10.02  情報源 | 環境省  カテゴリ | 自然環境 >> その他(自然環境)
ラムサール条約湿地の国内新規登録候補地を発表
 環境省は、平成30年10月21日〜29日にドバイ(アラブ首長国連邦)で開催されるラムサール条約第13回締約国会議にあわせて、国内から新規に登録する湿地の候補地及び登録区域を拡張する湿地の候補地について発表した。
 
[1]新規登録候補地
 ・志津川湾(宮城県)   5,793ha
 ・葛西海浜公園(東京都)  367ha
 
[2]登録区域拡張候補地
 ・円山川下流域・周辺水田(兵庫県)   1,094ha(534 ha増)


 今後、10月末までにこれら湿地の登録等がなされる見込み。また、この登録等により、国内のラムサール条約湿地は、52カ所(2カ所増)、154,696ha(6,694ha増)となる。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
ラムサール条約
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/106019.html

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