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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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発表日 | 2018.10.02  情報源 | 環境省  カテゴリ | 自然環境 >> その他(自然環境)
ラムサール条約湿地の国内新規登録候補地を発表
 環境省は、平成30年10月21日〜29日にドバイ(アラブ首長国連邦)で開催されるラムサール条約第13回締約国会議にあわせて、国内から新規に登録する湿地の候補地及び登録区域を拡張する湿地の候補地について発表した。
 
[1]新規登録候補地
 ・志津川湾(宮城県)   5,793ha
 ・葛西海浜公園(東京都)  367ha
 
[2]登録区域拡張候補地
 ・円山川下流域・周辺水田(兵庫県)   1,094ha(534 ha増)


 今後、10月末までにこれら湿地の登録等がなされる見込み。また、この登録等により、国内のラムサール条約湿地は、52カ所(2カ所増)、154,696ha(6,694ha増)となる。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
ラムサール条約
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/106019.html

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