EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
平成30年度「二国間クレジット制度資金支援事業のうち設... 
次の記事へ
 件数:29899件
 新着順に表示
 31-38件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.12.13

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2018.12.03  情報源 | 環境省  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
平成30年度「二国間クレジット制度資金支援事業のうち設備補助事業」の二次公募における第一回採択が決定
 環境省は、平成30年度「二国間クレジット制度(JCM)資金支援事業のうち設備補助事業」の二次公募における第一回採択案件として4件を選定したと発表した。

 この事業は、優れた低炭素技術等を活用し、途上国におけるGHG排出量を削減する事業を実施し、測定・報告・検証(MRV)を行う事業。
 これにより算出された排出削減量を、二国間クレジット制度(JCM)により我が国の排出削減量として計上することを目的として、事業者(国際コンソーシアム)に対し初期投資費用の1/2を上限として設備補助を行う。

 平成30年8月27日(月)から平成30年11月30日(金)まで、日本の民間企業等を対象にJCM設備補助事業の二次公募を行い、書面審査・ヒアリングによる二次審査およびその結果を踏まえた採否審査を実施し、二次公募の第一回分を選定した。
 今後、交付決定の手続き等、JCMの実現に向けた取り組みの一環として、これらの事業を進めていく。

 採択案件の詳細は、プレスリリース参照。

【環境省】
記事に含まれる環境用語 |
途上国
JCM
GHG
プレスリリース |
http://www.env.go.jp/press/106231.html

ページトップへ