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環境ニュース[国内]

仙台市、家庭の廃食用油リサイクル みやぎ生協12店で回収

ごみ・リサイクル リサイクル】 【掲載日】2019.01.17 【情報源】地方自治体/2018.11.01 発表

 仙台市は、家庭から出る天ぷら油などの廃食用油を回収し、バイオディーゼル燃料(BDF)などにリサイクルする事業を行っている。回収した廃食用油をBDFに精製し、ごみ収集車などの燃料として利用したり、飼料などにリサイクルしたりする。
 回収するのは、サラダ油、菜種油、大豆油、コーン油、紅花油、ひまわり油、ごま油、オリーブオイルなどの植物油。凝固材で固めた油、ラードなどの動物性油、米ぬか油、常温で固体の油脂(マーガリン、パーム油など)、汚れのひどい油、灯油などの食用以外の油、飲食店や小売店などから出た油は受け付けない。
 使用済みの油から天かすなどを取り除き、ラベルをはがした500ミリリットルペットボトルに入れ、みやぎ生協の店頭に設置された専用回収ボックスに入れる。
 回収ボックス設置店は、同生協の愛子店・桜ヶ丘店(青葉区)、幸町店・高砂駅前店・榴岡店・鶴ヶ谷店(宮城野区)、荒井店・南小泉店(若林区)、富沢店・八木山店(太白区)、高森店・南光台店(泉区)の12店舗。各店舗の営業時間内に回収する。

提供:月刊ビジネスアイ エネコ(日本工業新聞社)

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