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Issued: 2019.02.07

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 我が国では、天然資源の消費を抑制し、環境への負荷ができる限り低減される「循環型社会」を目指し、循環型社会形成推進基本法に基づき、循環型社会形成推進基本計画(以下、循環基本計画)を策定し、関連施策を総合的かつ計画的に推進してきました。...

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発表日 | 2019.04.02  情報源 | 国立環境研究所  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
国立環境研究所と東京大学生産技術研究所、世界の平均気温の上昇を1.5℃に抑えたときと2.0℃に抑えたときの影響比較を発表
 国立環境研究所と東京大学生産技術研究所の金 炯俊 特任准教授らの研究グループは、地球温暖化による世界の平均気温上昇を1.5℃に抑えることによって、2.0℃上昇の場合と比較して、洪水と渇水が続いて発生するような災害のリスクを大幅に減らすことができるとする研究結果を発表した。

 この研究では、湿潤・乾燥間の変動の激しさを表す「水文気候的強度」という指標を定義し、1.5℃および2.0℃上昇シナリオの下で評価した。
 その結果、1.5℃から2.0℃へと温暖化が進むことにより、世界の多くの地域で変動が激しくなることが予測された。
 これは、気温上昇を1.5℃に抑えることで、洪水と渇水が続いて発生するような災害リスクを大幅に減らすことができることを示唆している。

 詳細はプレスリリース参照。

【国立環境研究所】
記事に含まれる環境用語 |
環境研
水文
地球温暖化
プレスリリース |
http://www.nies.go.jp/whatsnew/20190402/20190402.html

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