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環境ニュース[国内]

サントリー、新工場着工予定の長野県大町市で水に関する取り組みを推進

【発表日】 2019.03.18 【情報源】 企業 【水・土壌環境 その他(水・土壌環境)

 サントリーホールディングス株式会社は、2020年末に長野県大町市に稼動予定の新工場の水源涵養エリアにあたる森林の整備活動を推進するため、同市と「サントリー 天然水の森 北アルプス」の森づくり活動に関する森林(もり)の里親協定を締結した。

 今回の協定締結は、長野県大町市常盤に広がる約276haの森林を「サントリー 天然水の森 北アルプス」として森林整備活動を開始するもの。
 また、地下水の啓発等“水”に関する取り組みを積極的に推進している大町市、大町市教育委員会と連携し、同市ならではのプログラムでサントリー次世代環境教育「水育(みずいく)」を実施する。
 水育「出張授業」は新工場稼動に先んじて同市の市立小学校で実施し、水育「森と水の学校」は2021年夏に工場予定地あるいはその周辺で開始する予定。

 詳細はプレスリリース参照。

【サントリーホールディングス株式会社】

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