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環境ニュース[国内]

エコプロ2019における日中韓三カ国環境産業・技術共同展示への日本企業の出展 募集期間を延長

【発表日】 2019.09.17 【情報源】 環境省 【地球環境 地球温暖化

 環境省は、「エコプロ2019」における、第3回「日中韓三カ国による環境産業・技術共同展示」の展示スペースにおいて、環境技術の出展を希望する企業を9月12日(木)まで募集していたが、9月30日(月)まで募集期間を延長すると発表した。
 日本・中国・韓国の三カ国では、平成11年から毎年三カ国の環境大臣による会合を開催し、東アジア地域における環境保全に関する協力的な取り組みを進めており、環境汚染の防止や抑制に資する技術の共有・移転・活用促進を進めている。

 出展期間:令和元年12月5日(木)〜7日(土)
 会場:東京ビッグサイト
 出展内容(予定):以下の技術の紹介や取り組み事例の紹介
 ・大気汚染対策技術
 ・水質汚濁対策技術
 ・地下水関連技術
 ・化学物質管理技術
 ・廃棄物処理技術(リサイクル、3Rの技術を含む)
 ・電気電子機器廃棄物処理技術(リサイクル技術を含む)
 ・低炭素技術
 ・その他環境関連技術
 出展応募期限:令和元年9月30日(月)

 応募の詳細はプレスリリース参照。

【環境省】

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