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Issued: 2017.10.16

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 我が国は、有害廃棄物等の越境移動について、平成4年のバーゼル条約発効を受け、同年に国内担保法である特定有害廃棄物等の輸出入等の規制に関する法律(バーゼル法)を制定し、不適正な輸出入を防止するための手続を整備するなど、その管理の基本的枠組みを整備しました。法制定から約25年が経過し、循環資源の国際的な取引が増大してきたことにより、様々な課題等が顕在化してきたことから、バーゼル法を改正し、課題に対して制度的な措置を講じます。...

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発表日 | 2017.09.25  情報源 | 国連  カテゴリ | 地球環境 >> 国際環境協力
国連環境計画と国連人道問題調整事務所、2017年環境・緊急事態フォーラム開催へ
 国連環境計画(UNEP)と国連人道問題調整事務所(OCHA)の合同ユニットは、2017年環境・緊急事態フォーラム(EEF)を2017年9月26〜28日に、ケニアのナイロビで開催する。2017年EEFは「危機から機会へ:緊急事態における環境リスクを管理することで回復力を構築する」をテーマに、環境リスクと人道的危機の接点を考える。具体的な議題として、環境緊急事態への対応の備え、環境の観点を統合した人道的対応、紛争が発生した場合の環境、の3つが挙げられている。今回のEEFは、国連環境総会(UNEA)など他の国際プロセスとの連携も図り、災害廃棄物の管理に関するセッションではUNEAの大きなテーマである汚染について議論する。EEFには、政府、産業、学術、援助機関、市民社会の代表者170人以上が参加し、全体会議とグループ討議のほか、展示スペースやステージで参加団体のプロジェクトや事例研究、訓練用教材の展示やプレゼンテーションも予定されている。またフォーラム初日には、グリーンクロスインターナショナル、UNEP、OCHAによるグリーンスター賞(GSA)の表彰式も行われる。【国連環境計画
記事に含まれる環境用語 |
環境リスク
国連環境計画
廃棄物
プレスリリース |
http://www.unep.org/newscentre/2017-environment-and-emergencies-forum-raises-debate-environmental-risk-and-emergencies

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