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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2017.10.24  情報源 | イギリス  カテゴリ | 環境行政 >> 法令/条例/条約
イギリス、車両からのごみを含むポイ捨てに対する罰金を倍増へ
 イギリス環境・食糧・農村地域省(DEFRA)は、ごみを所構わずポイ捨てしたり車両から平気でごみを投げ捨てたりする行為に対し、議会の承認を得て2018年4月から新たな対策を講じると発表した。ごみのポイ捨ては環境の質を損ない、地域共同体の生活への意欲を削ぐ。さらに街中の道路や地方の清掃に、現在約8億ポンドの税金が毎年浪費されている。このため、利己的なポイ捨て行為を抑止したり罰したりするため、地方自治体は現行犯での罰金を、現在の最高80ポンドを約2倍の150ポンドに、最低50ポンドを65ポンドに、過怠金は75ポンドを100ポンドに引き上げることができるようにした。さらに車両からのごみ投棄が判明した場合、車両所有者に対し、本人の行為ではなくても同様の罰金を科すことが今回初めて可能になった。罰金の変更は、2017年4月に起ち上げられたイギリス初の国家ごみ戦略の一環として、市民協議を経て実施されるもので、住民の85%超が支持しているという。ただ、地域住民の経済状態等を考慮した増額がなされるよう地方自治体を指導するともしている。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
プレスリリース |
https://www.gov.uk/government/news/new-steps-to-tackle-littering-announced

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