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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2017.11.17  情報源 | 国連  カテゴリ | エコビジネス >> 環境マネジメント
国連気候変動枠組条約、COP23が持続可能な運営でEMASの認証を受けたと報告
 国連気候変動枠組条約(UNFCCC)は、第23回締約国会議(COP23)がEUの環境管理・環境監査スキーム(EMAS)の正式な認証を受けたと発表した。認証は会議が環境に配慮して運営されたと認めるもので、同条約会議では初めて。EMASが要求する環境声明書には環境管理の全目標と手段が記され、会議開催中にEMASの環境認証者が現場で評価を実施した。手段には、徹底した廃棄物分別、気候中立型のシャトルサービス、仮設構造物の再利用可能な材料などがあり、エネルギーと水の使用量も審査対象となる。約650人の会議ボランティアも環境の研修を受け、目標達成に貢献した。会議終了後、環境認証者は収集したデータや声明書を再度評価する。会議出席者の往復の交通など、避けられない温室効果ガス排出も算定され、認証排出削減量(CER)と相殺される。UNFCCCのサルマド事務局長代行は、この認証が「2週間で約2万8800人もの参加者を集める国連会議の持続可能性の水準を引き上げた」と述べた。【国連気候変動枠組条約
記事に含まれる環境用語 |
EMAS
温室効果ガス
環境管理
環境管理・環境監査スキーム
気候変動枠組条約
認証排出削減量
廃棄物
プレスリリース |
https://cop23.unfccc.int/news/cop23-awarded-certification-for-sustainable-conference

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