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Issued: 2017.12.28

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 2017年もさまざまなできごとがあった。直接環境にかかわるトピックスは本編に譲るとして、米国のトランプ大統領の就任による自国第一主義への舵きりは、支持基盤層である石炭産業の復権をめざした保護策の打ち出しなど、環境政策にも大きな影響が及んでいる。...

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発表日 | 2017.11.17  情報源 | 国連  カテゴリ | エコビジネス >> 環境マネジメント
国連気候変動枠組条約、COP23が持続可能な運営でEMASの認証を受けたと報告
 国連気候変動枠組条約(UNFCCC)は、第23回締約国会議(COP23)がEUの環境管理・環境監査スキーム(EMAS)の正式な認証を受けたと発表した。認証は会議が環境に配慮して運営されたと認めるもので、同条約会議では初めて。EMASが要求する環境声明書には環境管理の全目標と手段が記され、会議開催中にEMASの環境認証者が現場で評価を実施した。手段には、徹底した廃棄物分別、気候中立型のシャトルサービス、仮設構造物の再利用可能な材料などがあり、エネルギーと水の使用量も審査対象となる。約650人の会議ボランティアも環境の研修を受け、目標達成に貢献した。会議終了後、環境認証者は収集したデータや声明書を再度評価する。会議出席者の往復の交通など、避けられない温室効果ガス排出も算定され、認証排出削減量(CER)と相殺される。UNFCCCのサルマド事務局長代行は、この認証が「2週間で約2万8800人もの参加者を集める国連会議の持続可能性の水準を引き上げた」と述べた。【国連気候変動枠組条約
記事に含まれる環境用語 |
EMAS
温室効果ガス
環境管理
環境管理・環境監査スキーム
気候変動枠組条約
認証排出削減量
廃棄物
プレスリリース |
https://cop23.unfccc.int/news/cop23-awarded-certification-for-sustainable-conference

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