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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2017.11.18  情報源 | 国連  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
国連気候変動枠組条約、2018年の「タラノア対話」に合意しCOP23が閉幕したことを報告
 国連気候変動枠組条約(UNFCCC)は、2020年までの目標とパリ協定の長期目標達成に向け世界を軌道に乗せるため、2018年にポーランドで開催されるCOP24まで各国の気候行動計画を強化する「タラノア対話」を実施することに合意してCOP23が閉幕したと報じた。「タラノア」は、COP23議長国フィジーで、建設的議論、協議、物語を意味する言葉。2018年に各国はこの姿勢をもって気候行動の現状、目標、目標達成の方法を検討することになった。パリ協定は、世界の平均気温上昇を2℃より十分低く保つとともに、1.5℃に抑える努力を追求することを中心的目標としている。小島嶼国や脆弱な国の多くは1.5℃の上限設定を国の存続に不可欠とみているが、現在の国別約束(NDC)では3℃以上上昇する可能性があるという。国際再生可能エネルギー機関(IRENA)によると、多くの国がNDCよりも高い再生可能エネルギー目標を設定しており、少なくとも再生可能エネルギーに関しては一部の国は既にNDCの目標引き上げが可能だという。【国連気候変動枠組条約
記事に含まれる環境用語 |
気候変動枠組条約
再生可能エネルギー
プレスリリース |
https://cop23.unfccc.int/news/bonn-climate-conference-becomes-launch-pad-for-higher-ambition

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