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Issued: 2019.01.07

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 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

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発表日 | 2018.01.23  情報源 | ドイツ  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
ドイツ、2016年の温室効果ガス排出量は前年より増加
 ドイツ連邦環境庁は、欧州委員会に提出した報告に基づき、2016年のドイツの温室効果ガス(GHG)の排出量は、2015年よりも260万トン増加し、9億940万トンとなったことを公表した。特に交通部門では1990年の排出量を上回り1億6680万トンとなった。このうち96%が道路交通によるものであり、貨物の輸送の増加や大型重量車の増加が要因となっている。クランツベルガー長官は、交通部門における転換が必要であるとし、そのために、自動車燃費の改善や電気自動車の比率設定の必要性を挙げ、さらにEUに対し、2025年以降は、1キロメートル走行につき排出されるCO2が75グラム以下の車両のみ認可するように求めるコメントを発表した。【ドイツ連邦環境庁】
記事に含まれる環境用語 |
温室効果ガス
電気自動車
プレスリリース |
https://www.umweltbundesamt.de/presse/pressemitteilungen/klimagasemissionen-stiegen-im-jahr-2016-erneut-an

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