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Issued: 2018.03.22

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 近年、持続可能な開発目標(SDGs)やパリ協定の採択を受け、脱炭素社会や循環型社会の構築、生物多様性の確保といった環境問題の様々な分野において、自ら積極的な取組を進める企業が増えています。環境対策は企業経営の足を引っ張るものではなく、むしろ環境という要素を取り込まなければ企業経営が成り立たない、という考えが世界の潮流となっています。...

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発表日 | 2018.02.26  情報源 | ドイツ  カテゴリ | 大気環境 >> 交通問題
ドイツ、公共交通機関における電気バス調達に助成金を拠出
 ドイツ連邦環境省は、公共交通機関の設備改修に対する支援の一環で、電気バスの調達に助成金を拠出することを公表した。助成ガイドラインに沿い、追加的な投資費用の80%まで助成を行う。特に5つ以上の蓄電池を搭載した電気バスを助成対象としており、対象となる投資費用は、充電インフラだけでなく、研修や修理設備の導入など電気バスの操業に必要となる費用となっている。既に助成の対象となっているプラグインハイブリッドバスへの助成額は、追加的な投資費用の40%と設定されている。今回の助成には3500万ユーロを予定しており、さらなる増額も予定している。【ドイツ連邦環境省】
プレスリリース |
https://www.bmub.bund.de/pressemitteilung/bundesumweltministerium-foerdert-anschaffung-von-elektrobussen/

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