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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2018.03.26  情報源 | ドイツ  カテゴリ | 大気環境 >> 交通問題
ドイツ ベルリンで実証中の自動走行シャトルバスプロジェクトを支援
 ドイツ連邦環境省(BMU)は、ベルリンで実証試験中の自動走行シャトルバスプロジェクトに対し、320万ユーロを支援している。これは、大学病院施設であるシャリティーとフィルヒョウ病院で実施されているもので、ベルリン交通公社(BVG)とシャリティー、ベルリン州が進める共同プロジェクトである。路線は3本あり、シャリティーが道路と充電インフラを、BVGが自動運転車両の運行を担当している。また、シャリティー医療社会学・リハビリテーション科学研究所とベルリン行政局が顧客の受容に関する調査を担当する。現在の実証段階ではバスには乗務員が乗車しているが、今後、完全にドライバーレスによる運航が実証される予定である。プロジェクトでは、特に、公共交通機関下車後、目的地に至るまでの最終的な道のりにおいて自動走行が適しているか調査することに重点が置かれる。「ドアツードア」で目的地に到着できることは公共交通機関の選択において重要であるとしている。【ドイツ連邦環境省】
プレスリリース |
https://www.bmu.de/pressemitteilung/bundesumweltministerin-schulze-foerdert-tests-mit-selbstfahrenden-e-shuttles-in-berlin/

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