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Issued: 2018.07.27

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 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

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発表日 | 2018.03.26  情報源 | ドイツ  カテゴリ | 大気環境 >> 交通問題
ドイツ ベルリンで実証中の自動走行シャトルバスプロジェクトを支援
 ドイツ連邦環境省(BMU)は、ベルリンで実証試験中の自動走行シャトルバスプロジェクトに対し、320万ユーロを支援している。これは、大学病院施設であるシャリティーとフィルヒョウ病院で実施されているもので、ベルリン交通公社(BVG)とシャリティー、ベルリン州が進める共同プロジェクトである。路線は3本あり、シャリティーが道路と充電インフラを、BVGが自動運転車両の運行を担当している。また、シャリティー医療社会学・リハビリテーション科学研究所とベルリン行政局が顧客の受容に関する調査を担当する。現在の実証段階ではバスには乗務員が乗車しているが、今後、完全にドライバーレスによる運航が実証される予定である。プロジェクトでは、特に、公共交通機関下車後、目的地に至るまでの最終的な道のりにおいて自動走行が適しているか調査することに重点が置かれる。「ドアツードア」で目的地に到着できることは公共交通機関の選択において重要であるとしている。【ドイツ連邦環境省】
プレスリリース |
https://www.bmu.de/pressemitteilung/bundesumweltministerin-schulze-foerdert-tests-mit-selbstfahrenden-e-shuttles-in-berlin/

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