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Issued: 2018.06.28

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 2018年5月31日、中国環境白書(「2017年中国生態環境状況公報」)が発表された。今回から「生態環境状況公報」と名前を変え、新たに「生態」の2文字が加わった(これまでは「環境状況公報」)。第13次5ヵ年計画期間(2016-20年)に入ってから、5カ年計画をはじめとしてこれまでの「環境」から「生態環境」へと名を変えるものが相次ぎ、2018年3月に開催された全国人民代表大会(日本の国会に相当)では政府の機構改革が審議され、これまでの環境保護部(「部」は日本の「省」に相当)を再編拡充して4月に新たに生態環境部が誕生した。...

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発表日 | 2018.03.27  情報源 | 国際機関  カテゴリ | エネルギー >> その他(エネルギー)
国際エネルギー機関、省エネ政策と再生可能エネルギー推進政策の効果を高めるワークショップを開催
 国際エネルギー機関(IEA)は、エネルギー効率化政策と再生可能エネルギー推進政策の効果を高めることをテーマにワークショップを開催した。IEAによれば、気候目標を達成するうえで今後数十年間に削減すべき排出ガスの4分の3以上はエネルギー効率化と再生可能エネルギー普及にかかっており、関連技術の導入を一段と加速させることが求められている。ただ、現状では両者に関する政策は独立したものとして別々に扱われている場合がほとんどで、効果が相殺される恐れもあることから、統合的な政策が必要だという。IEAは、政策の連携を図ることはエネルギー安全保障やエネルギーアクセスの改善、経済的な利益にもつながると説明する。同ワークショップには200人以上の政府高官等が出席した。ドイツや日本、中国をはじめとする各国の事例から望ましい政策統合や新規事業モデル、新技術に対する新たなアプローチが示され、特に建物部門を中心に政策連携のあり方等を探る場となった。ビロルIEA事務局長は、相乗効果を生む政策連携が成功の鍵だと述べた。【国際エネルギー機関
記事に含まれる環境用語 |
ワークショップ
国際エネルギー機関
再生可能エネルギー
プレスリリース |
http://www.iea.org/newsroom/news/2018/march/enhancing-the-impact-of-energy-efficiency-and-renewable-energy-policies.html

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