EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
中国、2020年CO2排出削減目標を計画より3年前倒しで達成  
次の記事へ
 件数:11145件
 新着順に表示
 217-224件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.07.27

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2018.03.28  情報源 | 中国  カテゴリ | 地球環境 >> 地球温暖化
中国、2020年CO2排出削減目標を計画より3年前倒しで達成
 国連気候変動枠組条約(UNFCCC)は、中国が2020年のCO2排出削減目標を3年前倒しで達成したと報じた。2017年末時点で同国のGDP当たりのCO2排出量は2005年比46%減となり、2020年までに2005年比40〜45%減という目標を達成した。2011年に導入した排出量取引制度の成果だという。この目標達成は、世界の平均気温上昇を2℃より十分に低く抑え1.5℃未満に抑えるよう努力することを中心目標に掲げるパリ協定にとって強力な後押しとなる。
 中国は2011年に7つの省と直轄市で電力、鉄鋼、セメント業界を対象に排出量取引制度を導入、2017年末までに排出枠2億トンが取引された。2005〜2015年に中国経済は1.48倍の規模に成長したが、炭素強度(GDP当たり炭素排出量)は38.6%減、2016年は前年比6.6%減となった。経済成長を犠牲にせず気候対策が進展したことは重要である。
 さらに、2017年12月には中国全土で電力業界を対象に排出権取引制度が開始された。新制度は対象がすでに1700社を超え総排出量30億トン超と世界最大で、全部門での展開に向けて対象業種を拡大していくという。【国連気候変動枠組条約
記事に含まれる環境用語 |
気候変動枠組条約
排出権取引
排出量取引
プレスリリース |
https://cop23.unfccc.int/news/china-meets-2020-carbon-target-three-years-ahead-of-schedule

ページトップへ