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Issued: 2018.12.13

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 日本では、年平均気温が100年当たり約1.2℃の割合で上昇していて、温室効果ガスの削減を厳しく進めなければ、今後もさらなる上昇が見込まれます。今年は夏に多数の地域で40℃を超えるなど記録的な猛暑となったり、また、豪雨による甚大な被害が出たりするなど、異常な気象を肌で感じる機会が多かったのではないでしょうか。今の調子で気候変動(温暖化)が進んでいくと、稲作をはじめとする農作物への悪影響や洪水や高潮といった災害の増加、熱中症患者の増加など、その影響はますます深刻化することが予想されています。...

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発表日 | 2018.04.01  情報源 | イギリス  カテゴリ | 環境行政 >> 法令/条例/条約
イギリス、ごみのポイ捨てに対する罰金を約2倍に引き上げ
 イギリス環境・食糧・農村地域省(DEFRA)は、ごみのポイ捨てに対する罰金をこれまでの約2倍に引き上げることを発表した。同国では道路の清掃に2017年に約7億ポンドの経費がかかっており、ごみのほとんどはポイ捨てによるものだという。2017年4月公表のごみ戦略の一環として意見公募を実施したところ、回答者の9割近くがポイ捨ての罰則強化を支持したことを受け、引き上げが決まった。現行犯の罰則は、従来の80ポンド以下の罰金から150ポンド以下の罰金に引き上げられる。また、車両からごみが投げ捨てられたことが証明された場合、車両所有者にも罰則が科されるようになった。規定の罰金はこれまでの75ポンドから100ポンドに、罰金の最低額は50ポンドから65ポンドに引き上げられる。ただし、政府は自治体に対して、罰則の適用に際して地域の支払い能力などの状況を考慮することを求め、罰則の公正かつ妥当な適用を確保する政府の指針を設けた。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
プレスリリース |
https://www.gov.uk/government/news/government-crackdown-on-litter-louts

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