EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
アメリカ環境保護庁、全国のブラウンフィールド浄化に543...
次の記事へ
 件数:11292件
 新着順に表示
 323-330件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり
  1. COOL CHOICEポスターギャラリー 詳しく見る

  2. 省エネルギー設備導入事例データベース 詳しく見る

【PR】

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2019.01.07

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 明治維新から150年目を迎えた2018年。平成最後の年末を終えて、この30年間をふりかえる機会にもなったのではないでしょうか。当時、国内では身近な生活排水やごみ問題など都市生活型の公害が深刻化し始めていましたが、国際的にも酸性雨やオゾン層破壊などを中心とした地球環境問題が注目され始めていました。転機になったのは、1992年(平成4年)にブラジルのリオ・デ・ジャネイロで開催された地球サミット。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2018.04.25  情報源 | アメリカ  カテゴリ | 健康・化学物質 >> 有害物質/PRTR
アメリカ環境保護庁、全国のブラウンフィールド浄化に5430万ドル助成
 アメリカ環境保護庁(EPA)は、全国のブラウンフィールドの環境評価と浄化助成金の対象として144の地域社会を選定した。計5430万ドルの助成金によって、経済的に不利な条件下にある地域社会が、汚染された地区を雇用と経済成長を促進する資産に転換できるよう支援する。これまで浄化した48か所のブラウンフィールドの分析によると、浄化から1年後に地方政府は推定2900万〜9700万ドルの追加税収を得ている。これはEPAが浄化に提供した1240万ドルの2〜7倍に相当する。また、ブラウンフィールド近隣住宅の資産価値は浄化後5〜15%上昇しているという。ブラウンフィールド助成金は水インフラ融資等の借り入れに用いることもでき、条件を満たせば、ブラウンフィールドの水質の対処に水質浄化州回転基金(CWSRF)、飲料水インフラの評価と建設に飲料水州回転基金(DWSRF)を利用できる。EPAの水インフラ資金調達・技術革新法(WIFIA)プログラムも、ブラウンフィールドの水質に対処する低コストの長期的補足融資として利用できる。【アメリカ環境保護庁】
記事に含まれる環境用語 |
EPA
ブラウンフィールド
プレスリリース |
https://www.epa.gov/newsreleases/administrator-pruitt-announces-543-million-brownfield-grants-assess-and-clean

ページトップへ