EICネットロゴ
一覧に戻る
前後の記事
前の記事へ
イギリス、2012年改定版ヨーテボリ議定書を批准へ    
次の記事へ
 件数:11143件
 新着順に表示
 148-155件 を表示
情報提供のお願い(企業・自治体の方へ)
EICネットは一般財団法人環境イノベーション情報機構が運用しています。
グローバルメニュー
  • 国内環境ニュース
  • 海外環境ニュース
  • イベント情報
  • 環境Q&A
  • 機関情報
  • 環境用語集
  • ライブラリ
  • 森づくり

【PR】

あなたのエコライフをナビゲート

Arch Joint Vision

環境用語検索

約3000語を収録した環境用語集から検索

ワンポイントエコライフ

EICピックアップ

Issued: 2018.07.27

ピックアップ記事のサマリーイメージ

 環境基本計画は、環境基本法に基づき、政府全体の環境政策の方向性を定めるものです。環境基本計画は約6年ごとに見直しを行っており、この度、第五次計画を平成30年4月17日に閣議決定しました。本計画は、地球規模の環境の危機を反映した国際的合意である「持続可能な開発目標(SDGs)」と「パリ協定」採択後に初めて策定された環境基本計画であり、環境に関する課題のみでなく、経済・社会的課題も「同時解決」していくことを目指すものです。...

EICピックアップへ

  RSSについて

発表日 | 2018.05.18  情報源 | イギリス  カテゴリ | 大気環境 >> 大気汚染
イギリス、2012年改定版ヨーテボリ議定書を批准へ
 イギリス環境・食糧・農村地域省(DEFRA)は、長距離越境大気汚染条約の「酸性化・富栄養化・地上レベルオゾンの低減に関する議定書」(ヨーテボリ議定書)の2012年改定版の批准へ向け、2018年5月17日に説明文書とともに同改定版を議会に提出したことを報じた。改定には、二酸化硫黄窒素酸化物アンモニア非メタン揮発性有機化合物、微小粒子状物質の2020年まで及びそれ以降の新たな国別排出削減約束が含まれており、燃焼プラント、鉄鋼製造工場などの主要な固定発生源からの排出制限を強化する。イギリスは1982年以降ヨーテボリ議定書締約国であり、2005年に改定前の議定書を批准している。この間、歴代政府や産業が大規模投資を続け、燃料構成において石炭から低汚染燃料への移行を進めたことで、イギリスの大気質は大幅に改善した。ゴーブ環境相は「改定版議定書の批准を進め、包括的大気浄化戦略を策定することで、依然として公衆衛生の大きな脅威である大気汚染を軽減する」とした。【イギリス環境・食糧・農村地域省】
記事に含まれる環境用語 |
アンモニア
固定発生源
大気汚染
窒素酸化物
長距離越境大気汚染条約
二酸化硫黄
非メタン揮発性有機化合物
富栄養化
プレスリリース |
https://www.gov.uk/government/news/uk-to-ratify-international-protocol-to-reduce-air-pollution

ページトップへ